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建築基準法 建築設備>換気設備



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*居室には、有効な開口部の面積が、当該居室床面積の20分の1以上なければならない。(例外あり)

第1種換気方式
・給排気共に機械で行う方式で、給排気ファンの調節により、室内の圧力を任意に調節できる。

特徴:地階の機械室などの換気に適している。

第2種換気方式
・給気ファンにより外気を供給して自然排気口から排出する方式で、
室内の圧力は正圧となる。

第3種換気方式
・室内空気を排気ファンにより排出して自然給気口から外気を供給する方式で、室内の圧力は負圧となる。

特徴:臭気や水蒸気を他室に流入させたくない場所に適している。
設置場所:トイレやレンジフード、お風呂場

建築基準法 建築設備



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非常用の昇降機

高さ31mを超える建築物には、原則として非常用の昇降機を設けなければならないが、高さ31mを越える部分を階段室、昇降機その他の建築設備の機械室、装飾塔、物見塔、屋窓その他これらに類する用途に供する建築物、高さ31mを超える部分の各階の床面積の合計が、500岼焚爾侶築物等については、この限りではない。

ポイント

超えるとはその数字をを含まないので注意!

ひっかけパターン
*高さが31mなので、非常用の昇降機を必ず設けなければならない ×
 高さ31mを超える部分の各階の床面積の合計が、500岼焚
だが、高さが31mを超えているので、非常用の昇降機を設けなければならない ×
 高さ31mを越える部分が物見塔になっているので、非常用の昇降機を設けなければならない ×


避雷設備

高さ20mを超える建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、有効に避雷設備を設けなければならない。

ひっかけパターン

 高さが20mの建築物で、周囲の状況によって安全上支障がないので、避雷設備を設けなければならない。 ×

 高さ20mを超える建築物だが、周囲の状況によって安全上支障があるが、落雷多発地域なので、必ず避雷設備を設けなければならない。 ×

その他

・建築物の自然換気設備⇒排気口は給気口より高い位置に設け、常時開放された構造とし、かつ、排気筒の立ち上がり部分に直結しなければならない。

建築基準法 採光及び換気



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換気

住宅の居室⇒居室には換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、20分の1以上としなければならない。
ただし、政令で定める技術的基準に従って換気設備を設けた場合においては、この限りではない。
*ひっかけポイントは20分の1を採光の7分の1以上としていたりする。
後は、政令で定める技術的基準に従っても、必ず20分の1以上・・
こんなひっかけ問題もあるだろう。

採光

住宅の居室には、地階に設けるもの等を除き、採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、その床面積に対して、「7分の1以上」としなければならない。

ポイント

・採光及び換気の数字を覚える。
換気⇒20分の1以上
採光⇒7分の1以上

*この基準に代わる設備をした場合はこの限りではない。

建築基準法 定期調査・検査・報告 ポイント



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定期調査及び建築設備の定期検査の資格者

建築物の定期調査及び建築設備の定期検査は、一級建築士又は二級建築士又は国土交通大臣が定める資格を有するものが、定期調査及び建築設備の定期検査をすることができる。

国土交通大臣が定める資格を有するものとは、登録建築設備検査資格者の修了者で、国土交通大臣が定める要件を満たしているもののことを言う。
ちなみに、この登録建築設備検査資格者の修了者で、国土交通大臣が定める要件を満たしているものは、昇降機の検査はできない。

建築物定期調査・建築設備の定期検査の報告

どこにするのか⇒特定行政庁
*本試験では、ここが都道府県知事、国土交通大臣等のひっかけになっている場合が多い。

報告者⇒建築物・建築物設備の所有者
*所有者と管理者が異なる場合においては、管理者が報告する。