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工事業者との打ち合わせ、ちょいとウラ話! 



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*志摩スペイン村 パルケエスパーニャ
本格的なパエリヤを期待していたが・・
残念・・しかしながら美味かった。


ふーーー。

暑い。

ここは日本ですか?

てな感じですな。

さてさて、本日は、工事業者との打ち合わせをした。

見積書を確認すると・・・

高い。

とてもじゃないが、このまま通すわけにはいかない。

内容は、ビルの全塗装工事なのだが・・

まだ当社での実績も1回しかないので、見積りをきっちりと確認して、ネチネチ突っ込む。

例えば、どんな工事にも工期がある。

工期の設定は適正か、また工期通りに確実に完成するか。

工期が延びれば、人件費も高くなるので、価格も高くなる。

また、必ず工事の見積りの中には、諸経費なるものがある。

これが曲者なのだ。

オール外注業者は、ここに自社の利益を算入している場合が多い。

他にチェックする項目も沢山ある。

例えば、運搬費用、廃材処分費、交通誘導(警備費)、現場管理費・・

まだあるが・・・

この○○費用のチェックをしっかりしないと、工事業者にだまされますぞ。

そもそも、工事はスポット業務なので、販売単価がいい加減なのだ。

大手の販売価格がきっちりと決まっている会社意外は、出来るだけ高く、出来るだけ儲けようと考えている。

自分のマイホームの改修工事なんかする時も、何回も見積りを取り直すことをオススメしますぞ。

ポイントは、○○費の内訳を明確に答えてもらう。

そして、金額の根拠は何なのか。

相場が解らなければ、ネットで検索すればすぐ探せるので、相場を知った上で、相手方に話をしよう。

これだけで、工事費は安くなりますぞ。

ただ個人で発注する場合は、法人取引と違って、あんまり工事業者の値段を下げさそうとすると、仕事を断られる可能性もありますけどな。

まあ・・とにかく工事業者に仕事を発注する場合は、手間が掛かるのを覚悟で、相手任せにせずに、入念な見積りチェック、工事内容の打ち合わせを慎重にしないといけませんぜ。

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