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協力会社の決算書の正しい見方



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上場していない会社の決算は、結構いいかげんだ。
中小企業は同族経営が多いので、特にいいかげんだ。
その会社の経常利益(ケイツネ)を見ると、その会社のいいかげんさが見えてくる。
同族を社員にしている場合は、経常利益(ケイツネ)を出しすぎると、どのみち税金(法人税)で取られるので、ある程度は、どこの会社も調整している。
そもそも粉飾決算と最近では騒がれているが、一昔前ではそれが慣習だったのだ。
いいのか、悪いのかの話をしても仕方ないので、協力会社の業者登録時に決算書で一番気をつけないと行けないところはどこか?
教えます。
頭の固い人は、売り上げ、自己資本比率なんかを気にするが、一番重要なのはその会社が長年のお付き合いが出来るか?
その観点で考えたときは、経常利益(ケイツネ)だけ見ればいい。
過去、3年程度の経常利益(ケイツネ)を見て、ほぼ同じ数字であれば、安定している会社だと思えばいい。
逆に、経常利益(ケイツネ)が毎年、バラツキがある場合は倒産する可能性があるので、調査したほうがいい。
理屈を書くと長くなるので、とにかく、その会社のバランスを建前の視点で見ても分析は出来ない。
これが中小企業の怖さだ。

私の口癖
数字は嘘をつかない

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