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セーレンの川田社長出演のTVを見て



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今日のカンブリア宮殿は、最高でした。

繊維業界のセーレン株式会社の川田社長のお話でしたが、最後の村上龍さんのナレーションには若干の違和感を感じました。

専門業を主とする会社は、どこもかしこも多かれ少なかれ下請です。

ただし、特化した技術や最先端の独自技術があるからメーカーになるのです。

どこもかしこも、メーカーになれるわけではない。

大手の電機メーカーだって下請けをしています。

ただし、その特化した技術や製品を販売しているからメーカーなのです。

例えば、飲料のペットボトルを製作している会社があるとしよう。

飲料メーカーに指示されるままの製品作りに徹していると、未来のない下請業になるでしょう。

しかし、独自の技術で革新的なペットボトルを提供することができるならば、立派なペットボトルのメーカーです。

宮大工がいたとしよう。

その宮大工が弟子を沢山抱えている。

そこにしかない、技術がある。

新しい技術も開発している。

その宮大工の会社は、立派なメーカーである。

商売の流通過程において、立ち位置は変わるが、基本的にはどこの位置においても、元請け要素もあり、下請け要素もある。

要は、独自の特化した商品や仕組みを提供し、社会のニーズに合致すれば、どんな業界や立ち位置でもメーカーではないだろうか。

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