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人間がする作業の品質から考えてみて、とりとめのないお話し



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工場等の一定のラインに関する、人間がする作業の品質は、比較的、管理しやすい。

数値を見れば、平均何回目でヒューマンエラー!ならば改善すればいい。

さて、作業分解しにくい人間がする作業の品質について少しだけ書いてみたい。

作業分解しにくい人間がする作業とは、作業自体が複数工程になり、自己完結で終了しない作業のこととして考えていただきたい。

例えるならば、団体スポーツなんかがこれらにあてはまるだろう。

つうわけで、団体スポーツで考えてみたい。

こういう類の作業は、各個人の作業、連携の部分かの二極で考えると、各個人の作業能力が低くとも、連携の能力が高ければ、連携能力が低く、各個人の作業能力だけが高いチームには負けることがない。

若かりし頃、スポーツをしていた人は誰しも考えたことはないだろうか。

監督はエコひいきしている。

監督の人員の配置が駄目だ。人を見る目がない。

監督なんて必要ない。

こんなことを思ったことはないだろうか。

アルバイトをするようになったら、店長なんて必要ないじゃん。

社会人になったら、部長は仕事をしていない。

誰しも思うことがある。

これらのことは、役割の違いであるのだが、工程の全体をどれだけの人が見ているのだろうか。

少ないのが現実である。

これらのことを思う人は、間違いなく、連携の能力が低い。

しかし、稀にこれらの人の中にも、個人能力が高い人もいる。

そういう人を世間は、カリスマと呼んだりするわけである。

取りとめなさ過キングであるが、ここから話しを無理やり、見える化についてとこじつけてみたい。

そして、監督になったとしよう。

もし、監督が全体を見える化すれば、各人の連携能力と個人能力が高まる可能性がある。

無茶なこじつけで、仕事でもなんでもそうであるが、情報の共有の先の形は、見える化にあると思う。

誰しにも、各問題を可視化し、情報の共有をし、プロセスの作業分解を必ずやる。

それら全てを、見える化すればいい。

簡単に書いたが、タイトル通り、人間がする作業の品質なわけだから、そこには、各人の考えがある。

それをを変えていくのが、立場上上に立つ、監督や経営者の役割ではなかろうか。

なんて思いつつ、実は、人間がする作業の品質について悩み中である。

フランチャイズのマニュアル如く、本来は作業分解していないものを見える化するのが、今後の僕ちゃんの役割ではなかろうか。

そう思っちゃっている

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